運用利回り

パソコンと男性

最近、突然会社の上司からお小遣いは月どのぐらいもらっているのかや、給料は全て家に入れているのかなど尋ねられた事がありました。
実は上司は既に定年を迎えられているのですが、既にご自身のお子さんも独立していたり、家のローンも全て払い終えているという事で現在の収入は殆どの部分がお小遣いになる様です。
そんなお金にゆとりがある上司から言われた貯蓄方法、というか行動について、お小遣いで余ったものは毎月口座に振んだ方が良いという内容でした。
誰でも言える事かもしれませんが、人生経験が長い上司に言われると何故か納得。
口座に入れたら後はそのお金の事は忘れて次の月の生活を頑張る。
その繰り返しで何年後とかにはある程度金額は貯まる様です。

今の時代の高齢者はまだ年金をもらえますが、今の若い世代が年老いた時にもらえる年金はほぼ無いと言われています。
そのため今の段階で老後に向けた貯蓄を始めている方も少なくはないと思います。
会社の上司に言われた貯蓄をした方が良いという件については、更にこうも言っていました。
外貨預金もやってみたらという事でした。
仕事で輸出入関係をしている背景もあり、外貨預金をする事で、為替レートを気にする様になり、慣れて来るとその先の各国の情勢等が分かって来るのでとても勉強になるという事でした。
聞いていてなるほどそうか、とまではいきませんが、外貨預金をすると同時に為替で差益を獲得出来そうな時は気休め程度の利益かもしれませんが、他所いくらかでも稼いで自分のご褒美として受け取れば良いという上司が何故か少しかっこ良く見えました。